2012年12月17日月曜日

大発見!!

この瞬間にベストを尽くせば、

次の瞬間にベストの場所にいることが出来ます。

オプラ・ウィンフリー



おはようございま〜す!。アドゥンです。



前回の大発見の話の続きです。



ユーチューブでの「串本節」を聴きながら。



友達から借りた篠笛を吹きました。



「なるほど、音が合うね」



次は、タイの三味線、ピンをとって、一緒に演奏しました。



「あれ?!音が合ったな」



「ええ〜〜〜!!!!! 音が合った???!!!!」



これが大発見の瞬間です。





「大げさじゃないか」と思う人はいるかもしれませんが、



この課題をずっと考えて、探って来た僕にとっては



とても大切な発見でした。



その訳を話したいと思います。





つまり、タイの音と西洋の音は違うのです。



西洋の音はピアノの音を思い出せばいいと思います。



一オクターブを12平均当分に音を割っているわけですね。



それに対してタイの音は一オクターブを7平均当分なんです。



次回は具体的な例を聴かせて、比較したいと思います。

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