次の瞬間にベストの場所にいることが出来ます。
(オプラ・ウィンフリー)
おはようございま〜す!。アドゥンです。
前回の大発見の話の続きです。
ユーチューブでの「串本節」を聴きながら。
友達から借りた篠笛を吹きました。
「なるほど、音が合うね」
次は、タイの三味線、ピンをとって、一緒に演奏しました。
「あれ?!音が合ったな」
「ええ〜〜〜!!!!! 音が合った???!!!!」
これが大発見の瞬間です。
「大げさじゃないか」と思う人はいるかもしれませんが、
この課題をずっと考えて、探って来た僕にとっては
とても大切な発見でした。
その訳を話したいと思います。
つまり、タイの音と西洋の音は違うのです。
西洋の音はピアノの音を思い出せばいいと思います。
一オクターブを12平均当分に音を割っているわけですね。
それに対してタイの音は一オクターブを7平均当分なんです。
次回は具体的な例を聴かせて、比較したいと思います。

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